「闇」の毒舌

そもそも、自分は食べ過ぎだとか浪費しているとか、つまり欲望が過剰になりすぎたと反省して、「持続可能な」程度にまで禁欲を実践するというのは、常識的に考えて普通の筋ですが、まさにそれが闇の勢力がしていることですしね。

自分の欲望や欲求に関しては「完全管理」するのが当然という風潮があるのですから、自分の心に関してはむしろ「完全管理社会」でありたいとしているわけです。

される側になるとものすごく反発するけど、する側になると粛々と実行する。

そんなものです。

とか、毒舌に磨きがかかりすぎ。。。

子ども食堂問題からの大風呂敷

子ども食堂の問題のニュースを見て。

もうなんかこれは、5千人にパンを与えるぐらいのことをみんなができるようにならないと、どうにもならないのでは? とか。

そもそも、誰もが食べ物ぐらいは自分で物理的奇跡によって出現させられるようになれば、貧困の問題もそれほど問題ではなくなるかもしれませんしね。

とか、自分の誇大妄想狂にもやれやれですが。

だいたい、言葉だけで何も実際が伴っていませんし。

というか、今までこういうことを真面目に取り上げた人は本当にいないんですかね?

私にはむしろその方が不思議なんですが。

というように、なんか頭のネジが緩んでいます、すみません。。。

実際には私は、緊張型頭痛が慢性的にあるので、つまり、ネジの締めすぎなんですけどね(^_^;

ただし、これは残念ながら、人間という限界に自分を無理矢理押し込めようとしすぎているからのようですが。

もしかするとですが、緊張型頭痛の人は、自分を窮屈に押し込めすぎているとかかもですね。

ただしこのままで、自分を無理矢理広げようとしても、余計に葛藤が強くなり、頭痛もひどくなるだけなので、自分はむしろ、自分を制限しているに過ぎないので、自分が自分を制限しないようにする、という方針の方がいいみたいです。

ただし、少しずつする必要がありますが。

とかさあ、もう完全に、どこか常識がどっかいっていますね、私。。。

まあ、常識の方が実は非常識なので、しゃーないですが。

今まで非常識とされてきたことの方に、実は「超常識」に至る道があった訳なので。

完全に頭わいてます、すみません。。。

こういうのも、別に、ウィルバーさんの、「プレパーソナル – パーソナル – トランスパーソナル」の3段階説を受け取っただけですけどね。

これがまた、「innocence – sin – sinlessness」という、奇跡講座的プロセスと通じているという。

そしてこれ全体が終わってみると、実は始まってもいなかったと。

要するに、自分とはアルファでありオメガであった、というわけです。

で、これをイエスさんは、単なる知的理解ではなく実感から、「アブラハムが生まれる前から「私はある」」(ヨハネによる福音書、8.48のタイトル)と言ったわけなんですけどね。

「あなたは自分の選択するままに、霊からでも自我からでも語ることができる。霊から語るなら、あなたは「静まりて、われの神たるを知れ」を選んだことになる。この言葉は智識を反映しているので、霊に満たされている」(http://T-4.in.2:1-3)

こういう記述がことごとく無視されていますね。

こうした、奇跡講座学習状況における、何か根本的なおかしさの意味するところは、というわけです。

いつまで自分を、ただ「罪の子」にしていたいのか、ということですね。

自分は自我を選ぶという「罪深い」ことをしているので、赦しを学び、実践しなければならない、という「霊的罰ゲーム」は、そろそろ終わりにしないと、です。

だからこそ、奇跡講座自体を自我が利用するという、とんでもないことになっていたわけですし。

とか、これはもう完全に、「敬虔な奇跡講座信者」からは、「あれこそが本物の自我だ、これは徹底的に赦さなければ」となるのは火を見るより明らかですし、また、私も、自分の方が正しいとは全く思っていませんから。

ただ単に、何か私ももう無理、限界なので。

後はただ「自己流」で行きます。

どこかでは戒められている方法ですが。

って、一部の人には多分、ぐさぐさ来ていますね、すみません(笑)。

私はむしろ、自己流でないと何一つ本当の意味では身につかない「学習ハンディキャップ」(T-12.V.5:1)があったので。

「迷い」考

外面的に生きるとき、今までは心の中だけで処理していた迷いや混乱などがもろに出て、あれこれもろに迷ったりするが、それは、自我とともに内面的に作り出していた迷いや混乱がほどけていくときに、いわば「反迷い」として、迷いが現れては消えていくプロセスのようだ。

だから、変な言い方だが、「心置きなく迷う」ことで、混乱していた心的プロセスがほどかれて、心の中がよりシンプルになっていくようだ。